久しぶりの葬儀で慌てました

久しぶりの葬儀で慌てました

去年の暮れに、老人ホームでお世話になっていた田舎の祖母が亡くなりました。 前々から心配していたことは私には葬儀に着て行く喪服が無かったことです。 もう20年以上前に亡くなった祖父の葬儀以来一切葬儀に出席して来ませんでした。 祖父の葬儀には白い着物の喪服を着たと思いますが、今回はスカートの喪服を着たいと思っていたので訃報を聞いてすぐに喪服を探しに行きました。 最初に行ったお店は全国チェーンの大型スーパーで、そのお店のプライベートブランドの喪服は私のサイズでは全て無かったです。 それ以外は大体名の通ったブランドで大体3万円位からありました。 一万円代で欲しかったので、次は全国チェーンの安いお店に探しに行きました。 無いと思いましたが9,800円で購入できました。 購入したのはスカート、半袖、ジャケットのスリーピースのフォーマルウェアです。 実は私は中年太りをしていて、15号サイズのものを購入したのですが、実際15号があって本当よかったです。 通夜は間に合いませんでしたが、葬儀には無事出席でき、祖母に最後のお別れができてよかったです。


自分の葬儀のことについて考えよう

よく「私が死んだあとは葬儀をあげなくて良い」と言う人がいます。笑い話でそういったことを言うことはありますが、しかし実際その人が亡くなった時に残された家族が葬儀をしないということは、なかなかできるものではありません。それはやはり人の最後はきちんとお見送りしたいというのが日本人の感覚でしょうし、いくら葬儀をあげなくても良いと日頃から言われていても、家族としてはそういう訳にはいかないのです。 だからこそいつ自分が死ぬかもわからないことを考えると、自分の葬儀の段取りについてある程度は考えておく必要が出てきます。葬儀や告別式には誰を呼ぶのかということも重要で、本人にしかわからない友人関係もあるでしょうから、そういった自分の周りの情報について一度整理をするのです。 その際には遺言書のように格式張った制度を利用する必要はありません。普通の手紙として、今の自分の気持ちを綴っておくという方法で十分だと思います。

Calendar